stgtの日記

思い付き、気になったことを覚えておけない。

ドキュメントをあさる際のあれこれ

目次

正規表現

コメント行検索

^.*//.*$
削除する場合は^.*//.*\r\nを置換

空白行検索

^\r\n
行先頭が改行コード

特定の文字列を含まない行を検索

^(?!.*test).*$
特定の文字列が「test」の場合
欲しい内容以外の行を削除する際に、
置換することで「test」を含まない行を削除

PowerShell

1.ファルダ内ファイル検索

再帰的に検索

$Name = "ファイル名"
Get-Childitem -File C:\src\ -r -Filter $Name | % {$_.Fullname}

上記結果をOut-Fileでファイルに出力し、
サクラエディタで開くとパスクリックでファイルを開けて便利

2.grep

上記のファイル検索と組み合わせて

Select-String "readme" (Get-Childitem -File C:\src\ -r)

3.ファイルを階層を保持してコピー

コピー元とコピー先のディレクトリを指定
ファイル検索し、コピー元指定ディレクトリ以降の構成でコピーする

コード

#$Arg1は「*.txt」とか「Readme*」とかコピーしたいファイル
Param(
    [parameter(mandatory=$true)][String]$Arg1,
    # コピー元
    [Parameter()][String]$Arg2 = "C:\Program` Files",
    # コピー先
    [Parameter()][String]$Arg3 = "C:\backup"
)

# C:\Program Files\App\readme.txt
# 引数指定以降のパスが取れる(App\readme.txt)
$src = Get-Childitem $Arg2 -r -Filter $Arg1 -Name

$src `
| %{ [PSCustomObject]@{
    Path = Join-Path $Arg2 $_
    Destination = Join-Path $Arg3 $_
    }}`
| %{
   
    # ディレクトリの存在しないパスに絶対パスを指定し、コピーをすると
    # エラーとなるため、最初にディレクトリ生成
    $DirectoryName = Split-Path -Parent $_.Destination
    New-Item $DirectoryName -ItemType Directory -Force

    # 同一階層にコピー
    Copy-Item -Path $_.Path -Destination $_.Destination -Force
    }

結果

「readme*」を第一引数に与えて実行

C:\PROGRAM FILES
├─Test
│  └─Test Software
│          Readme.txt
│
├─WindowsPowerShell
│  └─Modules
│      └─Pester
│          └─3.4.0
│                  README.md
(省略)

C:\BACKUP
├─Test
│  └─Test Software
│          Readme.txt
│
└─WindowsPowerShell
   └─Modules
       └─Pester
           └─3.4.0
                   README.md

pyenvとanaconda

参考にした。というか、そのまんま。

qiita.com

Linuxの場合の部分をそのまま行った。

echo 'export PATH="$PYENV_ROOT/versions/anaconda3-2.5.0/bin/:$PATH"' >> ~/.bashrc

だとディレクトリごとにpythonのバージョンを決められるpyenv localとやらが使えないそうだが、難しいことはよくわからないので単純な方法をとることにした。

必要があればこのサイトを参考に変更すること。

ubuntuのLive USB作成

ubuntu 16.04 LTS

 

最初にセキュアブートは無効にする。

インストールメディアの作成とLive USB作成で参考にした。

UbuntuのLive USBをつくる – mktiaの備忘録

HDDのパーティション作成。

Ubuntu 11.04 をUSBメモリにインストールする | シログ

Live USBの作成はできたが、Windowsが起動できなくなった。Live USBを作成するときの、UEFIがどうのこうのとどまるかとどまらないかみたいなところで失敗したかも。

 

BIOSでLive USBを認識していなかったが、Legacy supportを有効にすることでubuntuを起動できた。

 

無線lanがつながらなかったので、ドライバのインストールを参考にした。

ファイルは最初に作成したインストールメディアからコピーした。

OS X El CapitanとUbuntu 16.04 LTSのデュアルブート環境を構築する – OTTAN.XYZ

 

再起動すると無事接続。

 

TensorFlowを使えるようにしていく。

footballista APR 2017

「ポジション」多様化時代へようこそ

注目クラブのコンバート起用のケーススタディを分析する特集。戦術論に関する気になったワード、Webページを書き留めておく。

5レーン理論

攻撃時に敵最終ラインの手前で5つの縦レーンをすべて埋める攻め方。ペップ時代のバルサが代表。FC岐阜の攻め方もこれにあたる気がする。

ポジション名

各国で様々な呼称が存在し、イメージが共有されている。イタリア語の演出家の意味でゲームメーカーを指す「レジスタ」や出会う人の意味で守備的MFを指す「インコントリスタ」など。

また、戦術用語も多く存在しする。スペイン語では、マークを外す動きにも特別な用語が与えられているらしい。各国の専門用語を調べると面白いかもしれない。

ランチェスターの法則

世界大戦の集団戦闘を分析し、発見された数理モデル。戦術の理論。様々な分野に応用されている。

ランチェスターの法則 - Wikipedia

Ultimo Uomo(ウルティモ・ウオモ)

分析レポートを掲載するWebマガジン。イタリア語。

www.ultimouomo.com

ポジション名、戦術用語集を作る。また、FC岐阜へ活用できそうな戦術について調べる。

 

あと、戦術は関係ないけど、ニコ・コバチ監督へのインタビューから気になった話。

「多くの選手は左足と右足、体の前側と後ろ側、股関節周りのバランスが非対称」

 一般人はなおさらそうであると思う。改善するために何をしようか。